Posted on Saturday, July 9th, 2016 at 5:51 PM

電車でノックアウトされて苦しむ今日この頃、皆様、いかがお過ごしだろうか。今年は何かとご老人方にまつわるエピソードが絶えない次第。

今年のはじめ、麻婆ラ〜メンを、食べようとした矢先に、店内に爆音が轟いた。爆弾か!と思ったが、おじいさんの頭が足元に。「なにイっっ!」。何か起きたか一瞬、理解できなかったが、どうやら倒れて気を失っている模様。よく見ると会計待ちして立っていたおじいさんに違いない!。レジ付近に座ってたので何となく、麻婆ラ〜メンを待っている時に顔を見ていた。店の人も「あわわ、あわわ」となっているが電話をかけ出したので、救急車を呼んでいるんだと思っていた。が、話の様子がおかしいので、呼びました?って聞いたら、店長を呼んだとのこと。マジかと思い、初めて自分で救急車を呼んだ。(昔、若かりし頃、110番したことはあるが、トラウマがある。「どうされました?」と聞かれ、「財布を落とした」と言ったら、「交番に行けっ!」と厳しくなじられた)店の前で救急車を待ち、到着した頃には、おじいさん復活。一応、運ばれて行ったが、大丈夫だろうか。

先日、雨の歩道橋を下っていた矢先に、おばあさんが、豪快に滑り落ちた。「なにイっっ!」救出後、歩道橋の下の椅子に座りこんで、休んでから帰るとのこと。大丈夫だったろうか?昔、原宿のスニーカーショップの外階段から転げ落ちたことがある。下にたむろしていたおしゃれボーイたちの、ビックリした顔が忘れられない。また、新宿のリハスタの階段から転げ落ちた時も、下でアコギの練習をしていた長髪フォークソング野郎のビックリした顔も忘れられない。

先日、電車のつり革に両手でつかまり、ダラ〜っと、完全に油断しておりました。その矢先に、電車がグラッした瞬間、脇腹をヒジ鉄されたような激しい衝撃が!「ウーーーップっ」。3秒間、息ができず。「コノヤロウ〜」と言わんばかりに敵の方向を睨みつけたら、そこにいたのは、小柄なおばあさんだった。「なにイっっ!」。おばあさん、すっかり怯えており、誠に申し訳ない。てっきり、むかつくオヤジがいると思い混んでしまいました。「大丈夫ですw」みたいなやりとりの後、一気に恥ずかしさがこみ上げてきた。
「ウーーーップっ」となった時に、イヤホンしてたので、自分の頭の中では声が響き渡っていた。ただし、イヤホンしてたので、その声を口から出していたかどうか分からない。周囲の人にも聞こえていたかどうか、聞こえていたら、やばい。と、居てもたってもいられない恥ずかしさ。さすがに、「ウーーーップっ」では、格好がつかない。とりあえず、目をつぶって、クールな雰囲気で、やり過ごした次第。

ちなみに、osmoで何かテスト撮影しようと思っていたが、また、雨。テストは時間に持ち越し。

 

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